カラコンは何故バレるのか

女性のカラコン装着の有無は見破れないのに、何故自分がカラコンを付けていることはバレてしまうのか。
男性からすると永遠の疑問かもしれません。

 

しかしその答えはただ1つ、「不自然だから」です。

 

女性は高校生になる頃にはある程度化粧の方法を学び、カラコン選びについても長年の経験により適切に行えます。
そのような圧倒的な上級者たちのいる世界で、男性が違和感のないカラコンを選ぶためには知識が必要です。

 

まずは基本的な部分から「バレにくいカラコン選びのコツ」を学んでいきましょう。

 

 

バレにくいカラコンの選び方

自然なカラーのブラウンコンタクト

 

色はナチュラル系を意識

カラコンという名の通り、レンズの色は最も重要な要素です。
色の選び方次第でキツい目つきが柔らかくなり、大きい目はさらに透明感を高められます。
中でもオススメのカラーはナチュラル系の「ブラウン」です。

 

ナチュラル系の配色は元々の瞳の色味に近く、自然と馴染みます。
三白眼の人は悪く見られがちな目つきの印象を和らげることも可能です。
逆にブルー系を選んでしまうと日本人離れした瞳になってしまうため、初心者にはオススメできません。

 

黒目が小さい人に似合うカラコンは?

 

大きさはDIA14.0付近に

「DIA」とは、レンズ本体の直径のことです。
パッケージの裏に“DIA”、もしくはそのまま“直径”と記載されています。
一般的にはレンズの直径が大きいほど目の中での動きが限られるため、位置が安定しやすい点がメリットです。

 

しかし、レンズそのものが大きくなるということは、着色範囲も大きくなります
あまりに黒目が大きくなりすぎることは違和感を生じる原因となるため、大きさは「13.5~14.5」付近に抑えましょう。

 

フチなしを選ぼう

カラコンの「フチ」とは、着色部分の一番外側に入っているラインを指します。
“フチあり”の場合はフチなしの場合より黒目を大きくする効果がありますが、瞳の輪郭が整えられてしまうため自然ではありません。
自然にカラコンを馴染ませたい場合は「フチなし」を選びましょう。
もしくはフチがあっても細いもの、ぼかされているものが選べるとバレるリスクが軽減されます。

 

着色部分はシンプルに

カラコンをオシャレに活用する場合は、着色部分の描き込みにこだわっても良いです。
しかし、違和感のないカラコンを装着したい場合は、着彩部分はシンプルなものを選びましょう。
特に明度の高いレンズを選んだ場合は、想像以上に模様がハッキリと映し出されるので、注意が必要です。

 

 

とにかく裸眼に近いレンズ選びを!

裸眼の男性の目

 

カラコンは選び方を間違えると不自然になってしまい、装着の有無が周りにバレてしまいます。

 

もしも周りにバレたくない場合は

  • 大きさ
  • デザイン

に気を配りましょう。

 

ちょっとしたコツを抑えるだけかもしれませんが、自然なカラコン選びに大きな効果を発揮します。ぜひともお試しください。